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ザ・ストリングスホテル東京

THE STRINGS HOTEL TOKYO

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「ザ・ストリングスホテル東京」は品川港南口にある再開発地区に出来た品川グランドコモンズの一つ、品川イーストワンタワーの26階〜32階に入居する高層ホテルです。客室数は206室。その構成はスタンダートの「モデレート」とエグゼクティブの「ザ・クラブ」から成り立っています。「ストリングス」とは日本語で弦楽器を意味しており、弦楽器から奏でる心地よい安らぎと細やかなサービスを追求する今までに無かった高級の全日空ホテルだと言えます。エグゼクティブに当たる「ザ・クラブ」では特にラウンジ等は設けられていないものの、ミニバー無料のプレミアムプライベートバー、CD・MDプレイヤー、全室レインボーブリッジ側などでモデレートと差別化されております。ロビーは26階、27階〜32階が吹き抜けになっており、トップライトからの自然光、270平方メートルの水空間もあって開放感がいっぱい。非日常空間へと案内する「ストリングスホテル東京」に是非ステイされてみては如何でしょうか。

 

ストリングスホテル東京の全景

ストリングスホテル東京は品川駅港南口前にある品川イーストワンタワーに入居しており、ビルの形が変わる26階以上を占めた高層ホテルです。客室は27階〜32階の四方にありますが、レインボーブリッジ側をザ・クラブ、その他の方向をモデレートで構成しているようです。


 

ストリングスホテル東京のエントランス

メインエントランスは1階にありますが、車でなければ品川駅直結の2階のエントランスを使用するのが一般的です。メインエントランスは車の通りが少ない線路側にあり左の写真の様になっておりますが、ホテルのエントランスは一番奥の一つのみ。中に入ると右の写真のように区切られています。


 

ストリングスホテル東京のアトリウムロビー

ストリングスホテル東京のロビーは26階にあり、水空間、ガラスの橋、27階以上が吹き抜けなど心安らぐ空間を提供しております。左の写真は一番奥がフロントで、左手がフレンチフュージョンレストラン「ザ・ダイニング」。右の写真は反対側から撮影したもので、奥がチャイニーズレストラン「チャイナシャドー」で右手が「ザ・ダイニング」になっています。撮影場所は客室階の廊下からで吹き抜けを囲むように配置されており、ロビーを見渡すことが出来るようになっておりました。尚、客室に行くには専用エレベータを使用することになりますが、エレベータホールに入るためには客室のキーでロックを開けなければ入れないシステムになっています。


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