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WITH THE STYLE FUKUOKA

− ダブル・スイートタイプ 宿泊記 (2016年11月宿泊) −

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EVA-CHIN:「ちょっと遅れちゃったなぁ」

ここは福岡空港の到着ロビー。成田発の飛行機に乗って到着したのですが、内心焦っているのであります。博多へ訪れる際は「食」を中心にして旅のプランを考えるのですがお店を予約した時間が13時で現在12時40分。しかも櫛田神社の近くにお店があって、駅からちょっと離れているのであります。

お店:「ランチは14時までなので・・・」

予約時に聞いたこの言葉。遅れれば遅れるほどランチで楽しめる時間が短くなると思うと、飛行機の遅れは予想外だったなぁ。色々考えても無駄なので、とにかく地下鉄の福岡空港駅に向かいましょう。ただ福岡空港の国内線ターミナルは調度工事中で、地下鉄の駅に行くにもいつもより遠回りな気がします。焦っているから長く感じるのかなぁ。改札はパスモでピッ!本当に便利になりました。ホームに降りれば発車直前の電車に乗れ、中洲川端駅から迷うことなくお店に向かえば5分程度の遅れでお店に入る事ができました。

今回ランチに選んだお店は「天勺」。初めて伺うお鮨屋さんです。川沿いの立地を生かし、カウンターながら大きな窓と高い天井で解放感があります。博多の鮨はいつも「鮨隆」と決めておりますが、新たな発見があるのでしょうか。


天勺

櫛田神社の直ぐ近くにあり、中洲川端駅から商店街を通り5分位の距離にあるお鮨屋さんです。商店街の一角にあってお店の入口は目立たないので、初めての際は注意が必要です。天井が高く、カウンター席のすぐ横は大きな窓ガラスなので、カウンターでも開放感があります。ランチメニューは上握り(2000円)からおまかせ握り又は寿司会席(6000円)まであります。ちなみに今回は天勺握りセット(4000円)を選んでみました。


ビールを注文して、早速、宴です。

中トロ

車エビです。頭と尾は外されているので、食べやすいですね。

烏賊。酢橘塩が旨し。

穴子。直前で炙るので熱々です。

茶碗蒸しもあります

ウニ

サバ

前半の車エビの頭と尾は、揚げて登場です

巻物はマグロです。

漬物の置き方もセンスあるなぁ。

お鮨屋さんのお味噌汁は一際美味しいですよね。

最後に柚子のシャーベットが出てきました。


大変美味しかったですね。スタートが遅かったので帰る時はEVA-CHINと嫁さんだけになってました。でもそのお陰で、誰もいないカウンターの撮影も出来て満足です。お店を出て次に櫛田神社入口にある櫛田茶屋の焼餅を食べようかと思ったのですが、何と店主の都合でお休みでした。残念ですが帰りは博多駅までお散歩しながら戻ります。時は陥没事故の復旧直後だったので、博多駅前もある意味名所の一つになっておりました。ちなみに WITH THE STYLE FUKUOKA のチェックインは16時なので、KITTE博多で飲食店を物色しながら時間が経つのを待ってホテルへと向かいます。

前回の宿泊と比べて、WITH THE STYLE FUKUOKA で大きく変わった点がありました。既にオープンして1年以上経ちますが、EVA-CHINが2015年の最後に訪れたのは9月だったので、わずか数日の差で見ることが出来なかったセレクトショップがオープンしていたのであります。工事中の時は建物を覆う仮囲いに書かれた絵のデザインが良いのか、仮囲いの前でモデル?が撮影している場を見て驚いたのですが、オープンしてもホテルのショップとは思えない無いようなデザインをしております。


- FROM WHERE I STAND -

2015年9月17日に「WITH THE STYLE FUKUOKA」に誕生したセレクトショップで、営業時間は午前0時までと結構長かったです。外の歩道に面してますが、ホテルの敷地内から入ることもできます。反対側はバー竹下だった名残が残ってますね。ホテルの宿泊客は10%の割引きが適用されるので、EVA-CHINも嫁さんへのプレゼントで買ってみました。


さて、チェックインをしましょう。レストラン側は初めて来た時と印象は変わらないのですが、ホテルのレセプション側は配置が随分と変わりましたね。客室数が16室しかないので、他のゲストと重なることは殆どないです。レジカートの住所と電話番号を確認してサインをすれば、直ぐにお部屋への案内となりました。


ベッドルーム

今回の宿泊したお部屋は402号室で、先日宿泊した403号室のスイートと比較するとシックな色合いです。スイートは広さ53.2平米でのワンルームスイートタイプになっています。


ベッド

ベッドの大きさは幅200cm × 長さ200cm。極上の眠りを提供するシモンズ社製を採用しおり、リネンも最高級で肌触りがとても良く、羽毛も軽くて寝心地が良いですね。チェックアウトが14時なので、朝はゆっくりと寝坊も出来ます。


ナイトテーブル

シンプルなデザインのナイトテーブルは、お部屋の雰囲気に合っていますね。ナイトテーブルではルーム、ベッドサイド、読書灯などの照明を操作できます。


これは?

ナイトテーブルの横にあるのは加湿器・RAIN(左)と空気清浄機・AIR ENGINE(右)で、どちらも話題のBALMUDA製です。最初、左側の加湿器は壺かと本気で思ってました。でもこの加湿器は上面の黒い部分が有機LEDディスプレイになっており、驚く事に水を補充する時は、このディスプレイの上に水を注いで給水します。正にクラシカルだけと先進です。


タブレット

ホテルの情報やインターネットを楽しめます。ホテルも徐々にこの様なスタイルに移行していくかも知れませんね。


ソファ

スイートならではソファで、リゾートな雰囲気が出ていて良いムードをベッドルームにもたらせてくれます。ソファテーブルも丸形で統一感がありますね。


テレビ & DVD

撮影が失敗して暗くなりましたが、テレビはシャープ製52インチのアクオスLED液晶です。WITH THE STYLE FUKUOKA では、動画配信サービスの「hulu」も楽しめます。


プライベートバー

プライベートバーはスナック類含めて全てフリーです。ビール系を並べてみましたが、発泡酒を含めて5種類もありました。左からメキシコのコロナビール、エビスビール、デンマークのカールスバーグ、福岡のブルーマスター(発泡酒)、コーヒー豆を使ったヒーリングタイム(発砲酒)がありました。


シャンパン

シャンパンも健在です。グラスは冷蔵庫に入っているので、こちらも冷え冷えですよ。


ミネラルウォーター と 遥花

ミネラルウォーターはオリジナルで、ラベルには「omotenashi hotels」と書かれています。同ブランドは、株式会社Plan・Do・Seeが運営するホテルのブランド名で、「今までのホテル業界の常識にとらわれず、宴・食・居、全ての分野を新しいスタイルへ・・」をコンセプトにしています。ちなみに博多地区では、「ザ・ルイガンズ」も同じブランドですよ。右側の遥花は1本500円するプレミアム緑茶。これもフリーです。


ライティングデスク

ライティングデスクはベッドルームから若干外れた入口寄りに設けられています。窓際にあり自然光がたっぷり入る空間で、外の様子を眺めながら仕事ができます。デスクの一部には鏡が収納されており、開けると右の写真の様になります。


キー

カードキーが主流になってますが、ここはカードキーからディンプルキーに変更しました。ただ重いっす。


スリッパ

スリッパはシックにブラウンになりました。しかも履きやすいですね。


テラス

4階にあるスイートのテラスは各部屋独立式です。当たり前の感じに聞こえるかもしれませんが、3階の客室はお隣りにも行き来が出来てしまうスペースがあります。


景色

博多駅に近いので周囲はマンションに囲まれており、極力、ホテル内に視点を合わせた方が非日常感となりますね。


憧れのホテルにあなたもステイしてみませんか。

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