次はバスルームを見てみましょう。今回利用したお部屋ではダブルシンクの洗面台、洗い場付きのバスルーム、個室のトイレで構成されています。レイアウトはクイーン・ダブルタイプのお部屋と変わらず、ダブルシンクの洗面台はベッドルーム側に向いており、ベッドルームとは鏡で仕切られている程度です。洗い場付きのバスルームのバスタブは若干狭いですが、シャワーヘッドはひまわりの様に大きく、レインシャワーの様にお湯が落ちてきます。バスアメニティではバスソルトも用意されていますので、きっと非日常のバスタイムを楽しめることでしょう。トイレはすりガラスをドアにした完全な個室タイプです。バスルームも全体的にデザイン性が優れており、ベッドルームと共にとてもスタイリッシュだと思います。またクローゼットもここに設置されていますが、バスルーム側のみならずベッドルーム側からも開くことが出来ます。


バスルーム

バスルームはダブルシンクの洗面台、洗い場付きのバスルーム、個室のトイレで構成され、仕切りは全てすりガラスです。洗面台とベッドルームとの仕切りは鏡がある程で、鏡と鏡の隙間からベッドルームを見渡すことが可能です。


お風呂場

バスルームは洗い場付きのタイプです。横長ですが幅が思ったより狭く、もう少しゆったりとしたサイズが欲しいですね。でも洗い場付きは使い心地が良いです。


シャワー

シャワーはボディシャワーとハンドシャワーの2種類があり、ボディシャワーのシャワーヘッドは大型です。ハンドシャワーでは3種類の水流を楽しめます。


トイレ

トイレは個室で落ちついた空間となっており、もちろんウォシュレットが標準装備です。ちなみに2014年5月の宿泊時ではトイレもリニューアルされて更に進化しておりました。


トイレの絵画

トイレの絵画は動物シリーズで何故かみんな後ろ向き。左側が今回宿泊した311号室、右側が前回宿泊した310号室にあるトイレの絵画です。初めは気づかなかったけど、こうなってくるとベッドルームの絵画だけではなく、トイレの絵画も注目です。


バスローブ

バスローブはタオル地とワッフル地の2種類があります。


タオル

タオルはバスタオルが4、フェイスタオルが4、ハンドタオルが2、ボディタオルが2、ありました。


パジャマ

WITH THE STYLE FUKUOKA ではパジャマ・スタイルです。


バスアメニティ

2013年9月の宿泊時ではバスアメニティは変更移行期でした。そのためシャンプー・コンディショナー・バスフォーム・ボディローションが新アメニティ「ETRO」でしたが石鹸が「red flower」、バスソルトが「LEAF & BOTANICS」の混在でした。現在は全て 「ETRO」 になっております。他に歯ブラシ、シェービングフォーム、レザー、コットン、綿棒、ヘアゴム、ブラシ、ボディタオルです。


さてEVA-CHINはお部屋の撮影を行い、嫁さんはその間ペントハウスに向かいます。ペントハウスは宿泊者専用ラウンジのことで、チェックインが始まる16時からオープンして当時は24時まで開放されていました。しかし現行においてはのお客様専用ライブラリーラウンジ「THE PENTHOUSE(ザ・ペントハウス)」として、16:00 − 24:00 ウェルカムタイム、24:00 − 06:00 ライブラリータイムと分けられ、午前6時まで開放されております。この先にご紹介する写真は主に2013年9月当時のもので、現在とは異なります。バー「竹した」のオープンにより、基本アルコール類は「竹した」で提供(有料・無料有り)することで、ウェルカムタイムのアルコール類はペントハウスから無くなりました。24時以降のライブラリータイムでは実際に確認は出来ませんでしたが(呑み過ぎでね)、ドライフルーツやスナック類、コーヒーなどのカフェを数種類、赤ワインにフレッシュな果実を付け込んだ自家製のサングリアなどがあるらしいです。これは今後、要確認の事項ですね。


ペントハウス 「 THE PENTHOUSE 」

ペントハウスは4階にある宿泊者専用のラウンジで、現行の営業は7時から13時(朝食)、16時から翌午前6時(ウェルカムタイム・ライブラリータイム)の3部構成です。夜は完全なセルフサービス式をとっているので従業員の姿はほとんど見ることはありませんが、ゲストが居なくなって暫くすると出てきてお皿やグラスを片付けてくれます。ラウンジは広くないですが「WITH THE STYLE FUKUOKA」は客室数が16室しかないので、大体利用してもご覧の通りです。写真の様なテーブル席の他にも奥にゆったりとしたソファ席、外にはテラス席があり、トイレもラウンジ内にあります。


テラス席

テラス席もあります。心地よい朝などは。ここで朝食を頂くゲストも多いようです。このテラス席は隠れたトレインビューでもあります。


テラス席から見た新幹線

博多駅の西側に位置するので九州新幹線だけかと思いきや、博多南にある車庫へ出入りする車両も通るので、山陽新幹線の多種多様の形式が見られます。在来線は新幹線の奥の一段低い所を走るため、音とパンタグラフ程度しか見えません。


ペントハウスが午前0時までだった時はご覧の様なケーキ類が置かれていましたが、現行の2014年5月に宿泊した時は ドライフルーツやスナック類しか目に入らなかったので、現在はケーキ類の提供は無くなったかも知れません。当時の貴重な一コマになってしまったかな。


これも今は無いかも・・・

当時は赤・白ワイン、ビールサーバー等がウェルカムタイム時も置かれていましたが、現行の2014年5月に宿泊した時はノンアルコールやコーヒー、紅茶類のみ提供に変わりアルコール類は無くなりました。ただ24時から6時までのライブラリータイムでは赤ワインがある情報もあり、朝食時ではビールなどもオーダーが出来るので、完全に消えたわけではありません。


時間も18時近くになり、今回の旅のもう一つの楽しみである鮨隆さんでのディナーです。鮨隆さんは博多駅筑紫口近くにある日本・割烹料理のお店で、初めて利用した時から EVA-CHIN がファンになったお店です。今回は博多活造りコース(10000円:税抜き)を利用しました。


日本・割烹料理 鮨隆

博多駅筑紫口すぐ近くにあるお店。定休日は日曜日(連休の場合は最終日)で、ランチ営業もあります。エントランスを入ると直ぐに階段とエレベーターがあり、お店は2階にあります。今回は博多活造りコース(10000円:税抜き)を利用してます。


お通しは海老・にしんの昆布巻き・里芋

コーン豆腐

メインの活造り

関アジ

あわび

車えび

肝も入ってます

別注文した サザエ

焼物はアカムツ

サザエのつぼ焼き

トロぶり・イカ&うに・カンパチのはらみ・アカムツ・エンガワ

関アジの味噌汁

利用した当時の博多活造りコース(10000円:税抜き)は、活造り3種・おまかせにぎり5貫でしたが、現在は活造り4種・おまかせにぎり3貫に変更されています。


美味しい食事を頂くと、やっぱり2時間は必要ですね。ホテルに戻ると時間は20時30分を過ぎており、お部屋はターンダウンサービスが行われていました。EVA-CHINはお部屋の様子を撮影後に再びペントハウスに向かいましたが、嫁さんはここでダウンしベッドで転寝を始めてました。家では直ぐにゴロゴロと寝てしまうEVA-CHINですが、外に出ると活発度が異なるようです。


ターンダウンサービス

お部屋に戻るとターンダウンサービスが行われていました。夜になると派手な色合いの壁紙のお陰で一層、非日常的ですね。


ミネラルウォーターとチョコレート

ナイトテーブルに置かれた「FIJI」のミネラルウォーター。客室内に置かれるミネラルウォーターの数は多く、足りなくなることは先ず無いですね。


22時頃のペントハウス

やっぱり静かなラウンジです。本当に寛げますね。


これも今は無いかも・・・

宿泊当時では夜になると野菜スティックやオリーブ、生ハム、チーズ類、ドライフルーツなど、お酒に合うものが置かれていました。ウェルカムタイムにアルコールが無くなった現在のペントハウスでは並ばなくなったかも知れません。ただ午前0時以降のライブラリータイムがどうなっているかが気になりますが、ドライフルーツやスナック類に留まっていそうな気がします。


スタンド

夜のペントハウスは暗いですが、EVA-CHINが席に座って書き物をしているとスタッフがLED式の小さなスタンドを持ってきてくれました。こんなアイテムも用意しているのですね。


お部屋に戻ると嫁さんはまだ転寝中でした。この様子だとそのまま朝を迎えそうなので、EVA-CHINは先にお風呂を楽しみます。お風呂の後はベッドでゴロゴロしながらテレビを楽しみ、眠くなった頃にスリープタイマーを行って寝ちゃいました。嫁さんは夜に弱く朝に強いタイプなので、そのままそっとしておいた方が良さそうです。

翌朝、当然ながら嫁さんが先に起きてました。午前4時頃からテレビがONになっている様なので、その頃に嫁さんは起きた様です。さすがにEVA-CHINは寝た時間が遅いので午前7時頃に起き出し、シャワー浴びてすっきりさせます。そして楽しみの一つである朝食を頂きにペントハウスに向かいました。

ペントハウスの朝食の時間は午前7時から13時までとかなりロングです。これはチェックアウトが14時と遅いため、朝食でもランチでもゲストのリズムに合わせたスタイルで楽しめる様になってます。基本ベースは和食と洋食の2種類があり、プラスしてアラカルトを好きなだけ注文できます。アラカルトの種類は8種類で、その内、EVA-CHINと嫁さんは6種類をオーダーしています。


和食

和食は小鉢6種と煮物・焼き物で構成されており、博多らしく必ず明太子が付いてきます。ちなみに、ご飯・味噌汁・九州の旬の焼き魚・季節の煮物・出し巻き玉子・桜島大根の味噌漬け・湯葉・佐賀有明海苔の佃煮・紀州の梅干・博多辛子明太子です。


洋食

洋食はフレッシュグリーンサラダ・スープ・クロワッサン&トースト・玉子料理で構成されており、玉子料理はオムレツ・スクランブルエッグ・目玉焼きから選択できます。


アラカルト : ハムとチーズの盛り合わせ アラカルト : 旬野菜のココット蒸し
アラカルト : 九州産黒毛和牛ステーキ アラカルト : カレーライス
アラカルト : フルーツ盛り合わせ アラカルト : ”伊都物語”ヨーグルト
この他にエッグベネディクト・フレンチトーストがありますが、こちらはまだオーダーしたことがありません。

飲み物

各種フルーツジュース、コーヒー、紅茶、日本茶はもちろんの事、朝からスパークリングワイン、白ワイン、朝ワイン、ビールもオーダー出来ます。上記アラカルトやアルコールをオーダーしても宿泊代に含まれているので安心して朝から楽しめますよ。


ペントハウスからお部屋に戻ったのは午前9時頃ですが、チェックアウトは14時なのでまだ5時間もあります。ですが、今日は成田に帰らなくてはならないので、飛行機の出発時間に合わせて13時頃にホテルを出発する事にしました。12時が過ぎてから荷物をまとめて13時にレセプションへ向かったEVA-CHINと嫁さん。朝にゆとりがあると、本当に寛げるものですねぇ。チェックアウトもスムーズに終わり、近々またステイするであろうと思いながら、博多駅に向かったのでありました。


憧れのホテルにあなたもステイしてみませんか。

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