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シャングリ・ラ ホテル東京

− デラックス インぺリアガーデンビュー・キング 宿泊記 (2018年5月宿泊) −

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EVA-CHIN:「品川発だから空いているなぁ」

品川駅始発の常磐線車両に乗ったEVA-CHIN。普段の東京ステイはEVA-CHINの住む千葉から向かいますが、今回は羽田空港より品川駅乗換で向かっております。先日の博多ステイの帰りに東京を通るならもう1泊と企てていたもので、本日ステイするのは東京駅の直ぐ横にあるシャングリ・ラ ホテル東京です。ただ今回はホライゾンフロアでは無く一般フロアの宿泊。これも東京のあるお店でディナーを楽しみたいと言う思惑があった為なのでありました。

EVA-CHINがシャングリ・ラ ホテル東京が好きなのは立地の良さです。何故か東京駅と日本橋周辺が街的に好きなので、その界隈にあるマンダリンオリエンタル東京とシャングリ・ラ 東京がついホテル選びの候補になってしまいます。東京駅に到着したEVA-CHINは八重洲側の北にある日本橋口から外に出ました。この出口は高速バスの降車が主な役割であるロータリーがある出口で、EVA-CHINもシャングリ・ラ ホテル東京の利用目的が無ければ恐らく利用しないであろうな出口です。ホテルは東京駅隣接の丸の内トラストタワーにありますが駅とは直結しておらず、雨が降っていればこの1分足らずの距離感が曲者そうになりそうです。

シャングリ・ラ ホテル東京のエントランスを入り28階にあるレセプションへ向かいます。時間は15時30分位でチェックインに丁度良い時間でしたが混雑はしておらず、すんなりとチェックインを行なえました。普段は使わないので家に置いてあるゴールデンサークルのカードを忘れない様にお財布へ入れて持ってきましたが、既に登録済みとの事でカードを出す出番がありませんでした。このカードはシャングリ・ラ ホテルの会員カードですが年会費は無く、宿泊すればお部屋にフルーツを用意してくれるので、入らなければ勿体ない感じですね。今回のフルーツは何でしょうか。これも楽しみの一つとなりました。


ベッドルーム

今回利用したのは広さ50平米のデラックス インペリアルガーデンビュー・キングです。以前は東京駅側が単純にデラックスルーム、日本橋側がデラックスベイビュールームと呼ばれていましたが、現在は東京駅側がデラックス インペリアルガーデンビュールーム、日本橋側がデラックスルームとなっています。今回宿泊したのは西側のインペリアルガーデンビュールームなので景色は東京駅側の西側を望みますが、午後は直射日光が部屋の中まで入るので撮影泣かせですね。、反対にある東側のデラックスルームとは客室設備は変わりないものの、インペリアルガーデンビュールームの方が値段が高く設定されている事が多いです。角部屋はプレミアルームとして設定されているためデラックスタイプは東側か西側しかなく、洗い場付きのお風呂がベッドルームと隣接しガラスで仕切られているのが特徴です。


ベッド

キングサイズのベッドの大きさは幅193cm×長さ203cm。最高の寝心地を追求したシーリー社の“STEARNS&FOSTER”シリーズの特注ベッドで、ベッドカバーは無くなりシンプルな装いとなりました。こちらのタイプだとターンダウン時の仕事量は楽になるのでしょうね。


ナイトテーブル

ナイトテーブルはお部屋と似合う素敵なデザインです。照明はマスター、テレビ観賞用、読書灯、フットライトがあり、遮光・レースカーテンの開閉操作も出来ます。時計は見やすいアナログ式でした。


ソファ

ソファは窓際にあり、とてもゆったりと過ごせる長めのタイプです。このソファから景色を眺めながら寛ぐのも良いですね。


ライティング・デスク

デスクは楕円形でとても使いやすく、ルームサービス時はこのデスクで頂くのも良いですね。デスクにはラップトップ用ケーブル、インターネット用ケーブル、ビデオカメラ用ケーブル、オーディオ用ケーブルが入ったテクノロジーキットがあり、デスク脇にある端子に接続できます。


 

テレビ / プレイヤー

テレビは壁掛け式42インチのシャープ製アクオスです。そしてテレビの両サイドには、音質に定評があるBOSE製スピーカーが置かれています。テレビは地上8チャンネル、BS/CS25チャンネルで合計33チャンネルがあります。DVD/CDプレイヤーはBOSE製です。


プライベートバー

プライベートバーでは豊富な種類の飲み物が用意されています。先ず冷蔵庫ですがEVA-CHINの基準としている缶ビール350mlは800円+サービス料10%で、銘柄はサッポロエビスとアサヒスーパードライでした(同じ金額)。ちなみに最高値は8800円のシャンパン(ハーフボトル)です。そして、一般フロアでもネスプレッソが置かれるようになりましたね。ネスプレッソには独自のコーヒーカプセルがあって、コーヒー豆はグラインドされてから直ぐにカプセルへ密封され、数ヶ月間風味とアロマを保持すると言われています。操作は簡単で指定された場所にカプセルを入れるだけ。カプセルは3種類用意されており、カプリチオ(緑)はかすかな酸味と個性的な穀物の風味、ヴィヴァルト・ルンゴ・デカフェ(青)はカフェインレスコーヒーですが、複雑ながら絶妙なバランスらしいです。リヴァント(黄色)は、中南米産のアラビカ豆をミディアムローストして、まろやかさと絶妙にバランスのとれた香りを引き出すなど、色々な味を楽しめます。その他には煎茶、紅茶(カモマイル・イングリッシュブレックファスト)がありました。


ミネラルウォーター

ラベリングは大胆にも「水」。外人さんが好みそうですね。採水地は以前と変わらず「富山県入善町」なので、ラベリングだけ変更したみたいです。富山県入善町は全国名水百選に選ばれた名水の里だそうですよ。


カードキー

今回のカードキーは「GOLDEN CIRCLE」の絵柄でした。



スリッパ

スリッパはEVA-CHINが好きなタオル地スリッパで、シャングリ・ラのロゴが素敵です。ちなみにロゴの位置が、真ん中からサイドに移動してますね。


ウェルカムフルーツ 

ウェルカムは「GOLDEN CIRCLE」特典のフルーツで、今回はリンゴとビワでした。もちろんフルーツを使って、壁紙用の写真も撮りますよ。


ヨガマット

クローゼットにはヨガマットが置かれています。ヨガマットのイメージはマンダリンオリエンタル東京ですが、シャングリ・ラ ホテル東京にもあったのですね。気付かなかったな。


景色

今回は「インペリアルガーデンビュー」と言う名称が付けられている通り、皇居側になります。所謂西側である東京駅方向の景色で、東京駅や駅前の丸ビル、新丸ビル、大手町のオフィス郡や背後に皇居の緑も見え、東京らしさを楽しめる景色です。東京駅の工事も完了して、東京駅前は綺麗に整備されました。眼下にはJR線が見えるので、鉄道の好きな方は西側がオススメですよ。


トレインビュー

東京駅発着の各列車を見る事が出来ます。時間が上手く合えば、中央線を走るE353系の「スーパーあずさ」も見ることが出来ますよ。東北・上越・北陸新幹線系統は色々な車両があるので面白いですね。


憧れのホテルにあなたもステイしてみませんか。

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