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バトラーが持ってきたコーヒーを飲みながらお部屋を眺めるEVA-CHIN。それにしてもホテルのコーヒーは何故こんなに美味しいのだろう。普段ブラックでは飲むことが出来ないEVA-CHINでも、ホテルで飲むコーヒーは別格でなのであります。1杯目が終わり2杯目へ・・・しかしポットを持ち上げてみると思ったより軽い感覚。どうやら2杯程度分しかポットには入っていない様なのでありました。しかも思ったよりもぬるく、EVA-CHINはあっつい方が好きなんだけどなー。

さてさて、今度はバスルームをよく見てみましょう。バスルームへは比較的長いアプローチがあり、そのアプローチエリアにはクローゼット2つと鏡台、ミニバーが揃っています。バスルームの印象はとても広く感じ、白がベースなので電気を点ければとても明るく、実にゴージャス。バスルームはシャワーブース付きの高級タイプで、アメニティ類は実に充実しています。バスタブに置かれているアメニティを見ると何処か見覚えのあるロゴを発見。よく見てみると、バスジェルがなんとジバンシーなのでありました。他に変わっている点としては、ボディ石鹸が大型なのですが全てハダカでケースに入っておりませんでした。お持ち帰りを狙っていたEVA-CHINにはちょっと残念かな!?(笑)。また、トイレは今では必需品となりつつあるウォシュレットがありません。尚、バスルームではボリュームスイッチがありますが、こちらはテレビ音声ではなくCD・MDデッキの音声となっております。


バスルームへのアプローチ

バスルームまでの間には、向かって左側にはクローゼットとミニバー、向かって右側には鏡台とクローゼットがあります。バスルームも広いのですが、このアプローチエリアも広いので、ベッドルームが比較的に狭く感じるのかな?


鏡台

鏡台は三面に鏡があり、とても大きく使い心地が良さそうです。良さそうと言う表現をしたのは、全く使っていないからなのであります(笑)。ちなみに鏡台には、クシ・ブラシが置いてあります。


  

クローゼット

クローゼットは2つあり、片方は金庫やバスローブ、ルームウェアが入っており、もう片方は特に何も入っておりません。二つ合わせると相当な量の服をかける事が出来そうです。


バスルーム

バスルームは広く、とても贅沢に構成されております。EVA-CHIN的には、バスルーム内に流れる音声はテレビの方が良かったかな・・・。洗面台を見てみるとテレビで使われるアンテナ線もあるので、小さいテレビを置いてくれると嬉しいですね。


洗面台

洗面台はダブルシンクではありませんが、かなり大きな面積をもっています。水量ももちろん豊富で、使いやすさもなかなか良いですね。


バスタブ

バスタブはワイドで縦長、体が大きい人でもゆったりお湯を楽しめるサイズになっております。所々が金色で、とてもゴージャスに見えますね。青色したボトルはジバンシーのバスジェルです。


シャワーブース

贅沢なバスルームには、シャワーブースが欠かせませんね。シャワーブースにもシャンプー・コンディショナー、石鹸が最初から置かれています。


トイレ

トイレはウォシュレットが無かったのでちょっと残念でした。


タオル

タオルはとても豊富にありました。ハンド(6)・フェイス(2)・バスタオル(4)の構成になっており、バスタオルにはロゴが付いております。


アメニティ

特筆する点はバスタブに置いてあるジバンシーのバスジェルです。その他は・・・

歯ブラシ(2)、歯磨き粉、シャンプー(2)、コンディショナー(2)、スキンコンディショナー、シャワーキャップ(2)、シェービングフォーム、洗顔石鹸、ボディ石鹸(3)、綿棒、レザー(2)    ・・・・でした。


バスローブ

ロゴ付きの格好良いバスローブがルームウェアと一緒にクローゼットに入っております。


さてさて、お次は夕食タイムです。一流ホテルのお食事を夢に見つつ、毎度のことながらEVA-CHINはホテルから夜の銀座に出てレストランを探すことにしました。それにしてもさすがは銀座、飲食を提供するお店の数は多いのですが、やはり相場はどちらかと言うと高め。まったく手の届かない様なお店もあれば、近寄りがたい雰囲気のお店もあります。さらに共通して言えることは、一人では入りにくそうなお店ばかり。EVA-CHINは考えてしまうのでありました。しばらくプラプラ歩くと、銀座の外れ(隣街かな?)で、EVA-CHINが親しめそうな定食屋を発見。割と綺麗なつくりでお値段も安いのですが、レストランと言う表現はできない・・かな。でも、ビール代込みのお値段で1000円という破格の夕食を食べられEVA-CHIN的には満足するのでありました。それにしても、泊まる所と食べる所のギャップの差が激しいなぁ・・。

 夕食から戻ると、今度は入浴タイムとします。バスタブが大きくて、実にノビノビとお風呂を楽しむことができました。バスジェルもジバンシーだし、なんと贅沢なバスタイムでしょう。全体的に大きな面積をもつバスルーム。シャワーカーテンもなく、目に入ってくる風景は白くまばゆい重厚感のあるバスルームのみ。実に贅沢なひと時を楽しむのでありました。 お風呂の後はベッドの上でダラダラとした時間を楽しみます。テレビのチャンネル数が豊富なのでいろいろな番組を見ながら、夜が深けていったのでありました。

 翌日、相変わらずのお寝坊さん状態で起き出したEVA-CHIN。窓の景色を眺めてみると、本日も天候が悪くてちょっとがっかり。東京でホテルステイをしたときは、何故か気分爽快な晴れと言う様な天気があまりなく、この後も雨が心配な一日を過ごしそうな気配なのであります。まぁ、天候の事は仕方がないので、早速朝食を食べに行きましょう!! 身なりを整えたEVA-CHINは朝食の場となる2階の「レペトワ」に向かいます。お部屋から出てエレベータへ・・・。するとEVA-CHINが宿泊する10階のエレベータホールで、初めて宿泊客を見たのであります。その人と最初に交わした言葉は、「GOOD MORNING !!」。なんと外人さんなのでありました。それにしても外人さんって、とことん旅行費を切り詰めて旅する方と、高級ホテルに泊まり歩く方と結構両極端ですよね。この外人さんは一緒のエレベータに乗って、EVA-CHINより一足早く「レペトワ」に入られたのでありました。

さてEVA-CHINも「レペトワ」へ・・・。ウェイターの案内を受けて席に座ります。周りを見てみると、日本人と外国人の割合は半々位でしょうか。それでも、耳に入ってくる言葉は明らかに日本語より英語の方が多かったです。ウェイターに朝食券を渡すと、アメリカンブレックファーストとの事で、卵料理等々、細かく注文をするのでありました。何とも日本らしからぬ雰囲気を楽しみながら朝食を頂くEVA-CHIN。日本にホテルは数多いですが、こんな素敵な雰囲気の中で朝食を頂いたのは本当に久しぶりでした。

朝食も終わりお部屋に戻ってチェックアウトの時間までくつろぎます。そろそろチェックアウトタイムの12時に近づき、最後に身の回りを確認した後、レセプションのある2階へと移動しました。レセプションはEVA-CHINの他にゲストの姿はなく、チェックイン時と同じようにゆったりとしながらチェックアウトを行うことができました。

ホテル西洋銀座・・・上品な香りがする銀座のオアシス。度々このホテルを利用することが出来るような人になりたいと思いつつ、銀座の街に溶け込むEVA-CHINなのでありました。


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