ザ・リッツ・カールトン大阪

− クラブデラックス・キング (2014年02月宿泊) −

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EVA-CHINがホテルステイの中でも一番多く利用しているホテル、「ザ・リッツ・カールトン大阪」。今回で26回目の宿泊にもなり、残念ながら宿泊記形式で作成しても過去の宿泊記と似た感じになってしまいます。そこで今後も宿泊が増えるザ・リッツ・カールトン大阪に関しては、宿泊したお部屋の様子や変更点などをご紹介するページに簡略化させて頂き、出来るだけスムーズにお届けしたいと思いますので、ご了承下さいませ。はっきり言って、写真だらけです。


ロビー

今回で26回目の宿泊するザ・リッツ・カールトン大阪ですが、この重厚感あるロビーは今まで宿泊したホテルのロビーの中でも一番好きですね。今回は冬の宿泊だったので、梅や桜をイメージさせてくれるピンクの鮮やかな色彩のお花が飾られていました。今回もクラブフロアの宿泊なのでラウンジへ案内してくれる前にロビーで写した一コマです。


 

フロントの横には・・

こんなサービスも始めたのですね。早速注いでみると、コーヒーではなくココアでした。実はEVA-CHINと嫁さんはココアが苦手。確かに周囲には砂糖やミルクはなく、勝手に思い込んでしまったな。


クラブラウンジ アフタヌーンティー ( 14:30 〜 16:30 )

チェックインの時間帯はアフタヌーンティーの時間帯でした。今回はザ・リッツ・カールトン東京と同じく、3段のアフタヌーンティースタンドに盛り付けられております。もちろん EVA-CHIN と嫁さんはビールを楽しみながら頂きますよ。


アフタヌーンティー

通常はカウンターにある料理をブッフェ式に取ってくるスタイルですが、アフタヌーンティーだけはアフタヌーンティースタンド単位でコンシェルジュが持ってきてくれます。左上が上段、右上が中段、左下が下段にある内容でお菓子やサンドイッチが並びますが、やっぱりスコーンが一番美味しかったなぁ。ちなみに写真は2人分ですよ。

 

今回のお部屋は、35階のクラブデラックス・キングです。

ベッドルーム

今回利用したお部屋もクラブデラックス・キングです。今回も前回と同じく西側と北側を眺める事ができるお部屋でしたが、今回は1階上の35階でした。お部屋の広さは51.5平米でスーペリアタイプと比較してもゆとりがあり、クラブフロアでは33階〜35階の角部屋なので景色も良いですよ。ちなみに右側はターンダウン後のお部屋になります。


ベッド

ベッドの大きさは幅183cm × 長さ205cm × 高さ65cmです。ベッドスローやクッションの柄はツインルームと同じで、クラブフロアなので赤を基調としています(スタンダードフロアは青が基調です)。左側はターンダウンサービス前、右側がターンダウンサービス後のベッドで、ベッドスローやクッションが外されると雰囲気が大きく変わりますね。ちなみに夜になるとお部屋は電球色がかなり強いお部屋なので、デジカメのホワイトバランスを電球にセットした上、マニュアルで更に操作して出来るだけ白さを出す写真にしてみました。


朝食オーダー表

ターンダウンサービス時に置かれる朝食ルームサービスのオーダー表も健在です。リッツカールトン大阪のあるビルの外観をデザインしたオーダー表は、開業時から変わりませんね。


ナイトテーブル

ツインではベッドの中央にありますが、キングではベッドの両サイドにあります。ナイトテーブル自体はリニューアル前と変わっていない気がしますが、スタンドと電話は変更されています。ナイトテーブルはボタンも大きくて分かりやすく、レースカーテンと遮光カーテンをそれぞれ電動で操作することが可能で、もちろんルームライトやデスクライトを操作する事が出来ます。ナイトテーブルにある電話はコードレスタイプとなっております。


ソファ

クラブフロアのソファはレッドを基調としており、オットマン(足乗せ)付きです。デラックスではお部屋の広さにゆとりがあるので、ツインタイプでも同様の組み合わせになります。一方スーペリアでは広さの関係でソファの数とオットマンの組み合わせは異なります。キングは同様のタイプもありますがソファではなくチェアだったり、ツインタイプの様にソファの数が一つとなる場合もあります。ちなみに過去の宿泊記をご覧になると分かると思いますが、一般フロアではブルーを基調としたソファが置かれています。


ライティングデスク

デラックスルームの特徴は窓際にライティングデスクが置かれている点です。角部屋の特色を生かし、ここに座りながら景色を眺めるのも良いですよ。見落としそうになりますが、ライティングデスクの側面には数々の入力端子やコンセントが新たに付けられています。テレビへの出力、インターネット用LAN、ビデオ入力、オーディオ入力などがあり、引き出しの中には「テクノロジーキット」として、各種ケーブルが入っています


テレビ & DVD

テレビはパナソニック製の37型のプラズマテレビ(TH-37 PX600)なので、電源を入れないと画面の反射が強いですね。液晶テレビを採用するホテルは多いですが、プラズマテレビとは珍しいです。テレビは前に引き出して左右に向けることが可能で、チャンネル数は地上、BS、CSで17チャンネル、ラジオ&BGMを6チャンネル楽しめます。ちなみにDVD/CDプレイヤーはソニー製です。


プライベートバー

プライベートバーではネスプレッソが置かれ、ミネラルウォーターがホテルオリジナルになりましたね。基準としている缶ビール(350ml)1本の値段は950円(税込・スーパードライ、プレミアムモルツ、ラガー、エビス)で変わらずですが、さすがにホテルの中でも高い価格設定です。無料のお茶セットは煎茶、ほうじ茶、ダージリン、アールグレイで大阪独特の梅こぶ茶は無くなっている様です。


ネスプレッソ

最近の高級ホテルでは写真のネスプレッソかキューリグを置くようになりましたね。ネスプレッソには独自のコーヒーカプセルがあり、コーヒー豆はグラインドされてから直ぐにカプセルへ密封され、数ヶ月間風味とアロマを保持すると言われています。操作は簡単で指定された場所にカプセルを入れスイッチを押せば、簡単にコーヒーを楽しめます。カプセルは3種類用意されており、デカフェナート(赤)はカフェインレスコーヒーで、コロンビアを中心とした南米産のアラビカ豆に軽くローストしたロブスタ豆を少量加えたマイルドなエスプレッソ。アルペジオ(紫)は中南米産の厳選したアラビカ豆を深くローストしたコーヒーで、強い個性と味わい深いコクがココアのような 香りで一層引き立ちます。一番右は色からしてロサバヤで、軽快な味わいが特徴のコロンビア産アラビカ豆。コロンビアの小規模コーヒー農家で栽培されて手摘みされ、水洗式で精製されています。コーヒー豆を別々にローストすることでコーヒーにボディが生まれ、フルーティさと酸味が強まっているそうです。


ミネラルウォーター

ザ・リッツ・カールトン大阪は長らくクリスタルガイザーでしたが、オリジナルに変更されました。採水地は山梨県南都留郡山中湖村です。やっぱり山梨県は水の宝庫ですね。


クッキー

ウェルカムで置かれていたのは、ホテルオリジナルクッキーです


スリッパ

シルバーのロゴが入ったタオル地スリッパです。


爪切り & ダンボール

チェックイン時に爪を見るとちょっと割れて色々引っ掛かるので、爪切りをお願いしたら直ぐに持ってきてくれました。同時に旅の途中で不要な荷物が多くなってきたので、ホテルから自宅に直接送るため箱(有料)もお願いしてホテルからある程度荷物を送ります。今回は3泊4日の工程なので、宅急便で不要な荷物を送ると旅の後半は身軽になってとても便利ですよ。


景色 (西側)

今回のお部屋からは前回と同じく西側と北側の景色を楽しめました。西側(左)は淀川河口やホテル阪神が建つJR福島駅方向になります。目を右に傾けると残念ながらリッツカールトン大阪と近い高さを持つ明治安田生命大阪梅田ビルで一部景色が遮られます。北側(右)はウェスティンホテル大阪や梅田スカイビル空中庭園展望台、JR大阪駅まで見渡せます。ただし、梅田ダイビルなど周辺のビルが割と高いので、クラブフロアかスカイビューのお部屋でないと、北側はこの様に楽しめません。JR大阪駅周辺は阪神、阪急、大丸、三越伊勢丹、グランフロント大阪等が集まっていて買物天国ですよ。更に梅田貨物駅の再開発が進んでいきます。


憧れのホテルにあなたもステイしてみませんか。

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