ホテルニューオータニ幕張

スーペリアコーナーダブル 宿泊記

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今回の宿泊場所は首都圏、しかもEVA-CHINの地元である千葉県なのであります。千葉県には大きく分けて3つのホテルエリアがありまして、一つは皆様がよくご存じの「ディズニー」を中心とした舞浜・浦安地区、海外旅行の御用達となる成田空港近辺、そして幕張メッセを核とする海浜幕張地区であります。ホテルニューオータニ幕張はネーミングの通り海浜幕張に位置するホテルで、多くの企業や展示場が周辺にある関係で国内外のビジネスマンをよく目にするホテルでもあります。

さてさて、今回EVA-CHINが「ホテルニューオータニ」を選びましたのは期間限定の特別プランがあった為でございます。インターネット経由で手軽に予約が出来る上にハイグレードなお部屋のシングルユースが可能、しかもお部屋のアップグレードが確約という何とも贅沢なプランなのでありました。そこでEVA-CHINはプランの中で最上位であった「スーペリア」のシングルユースを選択し、いつもの通り備考欄にて「禁煙ルーム希望」の旨を書き込み送信したのでありました。「スーペリア」がアップグレードされると一体どんなお部屋になるのかを楽しみにしながら宿泊当日を待つのでありました。

予約を行った2日後、なんと「ホテルニューオータニ幕張」から一通のメールが届いたのであります。

EVA-CHIN 様      ( ← 実際は実名です。)

 この度はご宿泊予約を賜わりまして誠にありがとうございます。

ご予約頂きました「スペシャルステイ」プランは

インターネット限定のキャンペーン期間中につき、

一つ上のタイプのお部屋にグレードアップさせて頂きます。

禁煙ルームをご希望とのことでございましたが、

ご予約頂きましたスーペリアダブルルーム(40平米)にも

グレードアップでご用意させて頂くスーペリアコーナーダブルルーム(51平米)にも

もともと禁煙ルームの設定がございません。

お部屋をご準備する際に、タバコの臭いには十分に気を付けますので

何卒ご了承下さいませ。

何ともご丁寧なメールですね。このメールで今回宿泊するのが「スーペリアコーナーダブル」という事が分かりました。「スーペリアダブル」にしても「スーペリアコーナーダブル」にしても禁煙ルームの設定が無かったのは残念ですが、誠意をもって伝えていただければEVA-CHINはそれで十分であります。これで安心して宿泊日当日を迎えることができました。

宿泊日当日、今回は成田空港が出発の地となりました。実はホテルに予約する際なかなか空きが見つけることが出来ず、初日を出勤日にすることによってやっと予約がとれたのであります。そのためEVA-CHINは勤務後に成田空港の第2ターミナルから高速バスにて海浜幕張に向かうこととなりました。ちなみに海浜幕張には電車でも行くことが出来ますが、乗り換えや本数、待ち時間を考えると高速バスの方が断然お得であります。

高速バスで海浜幕張駅に降り立ったEVA-CHIN。ここ最近急速にお店が増えた海浜幕張周辺は、大変多くの人で賑わっておりました。頭の中で「夕食は何処にしようかなー」っと各レストランを眺めながらホテルへと向かったのであります。ニューオータニ幕張は駅から見て海側、徒歩約3分程度の距離なので駅からは遠くはありませんが、「マンハッタン」、「幕張プリンス」などの個性的なホテルも近くにあり、結構ホテル激戦区であることも実感できます。

ニューオータニ幕張のエントランスは複数ありますが、もちろんEVA-CHINはメインエントランスを選んでホテルへと入ります。幕張を代表するホテルの一つだけあってエントランスやロータリーは広く設けております。EVA-CHINはドアマンに出迎えられてロビーへと入りましたが、一歩踏み込んだ程度ではフロントの姿は見えませんでした。面白いことに通路がこのロビーを中心に放射線状に分かれており、目指すフロントはメインエントランスを入って向かって左側の奥にあります。更に驚いたことにフロントでは多くのゲストで賑わっていたのでありました。エントランスやロビーの様子では想像できませんでしたが、一番混み合う時間帯にEVA-CHINは到着してしまった様です。客層は明らかにビジネスマンと言う感じのスーツ姿や少しラフな格好の外国人、どちらかというと観光をベースとした客層よりもビジネスをベースとした客層の方が目立ち、この点は海浜幕張という土地柄という感じでしょうか。しかし少し待った程度では空きそうな様子も無いので、EVA-CHINはフロントの前にあるソファ席でしばらくフロントが空くのを待つことにしました。偶然にゲストの到着が集中したかは定かではありませんが、EVA-CHINは特に急ぐ必要性はないのですから・・・・。しばらくソファ席からフロントを眺めるEVA-CHIN。フロントも時間が進むにつれて空き始めてきました。ホテルへ入った時はあまり気にしませんでしたが、このホテルの女性の制服の色は紫を基調としているようですね。ニューオータニ幕張のロゴもパンフレットも紫を配色している様ですから、ホテルのイメージカラーは「紫」の様です。

さて、EVA-CHINもそろそろチェックインをいたしましょうか。EVA-CHINは空いているフロントの女性に声をかけチェックインをお願いすることにしました。

EVA-CHIN        :  「EVA-CHIN と申しますが・・・」 ( ← 実際は実名です )

EVA-CHINが名前を告げると、フロントではパソコンをテケテケと動かし予約の確認をします。EVA-CHINの名前を見つけると次は宿泊日数を確認し、お次はレジストレーションカードの記入となりました。

フロント     :  「EVA-CHIN様、お部屋はキャンペーン中でございますのでアップグレードさせて頂きます。」

おー、予定通りですね。事前にメールで確認した通り、本日は「スーペリアコーナーダブル」のお部屋のようです。しかしEVA-CHINがヘラヘラした状態で喜んでいると・・・

フロント     :  「EVA-CHIN様、お支払い方法はいかがされますか?」

あららっ!?やっぱりデポジットはあるようですね。EVA-CHINはお財布からクレジットカードを取り出しフロントに手渡しました。それにしてもデポジットというのは疑われている感じがしてあまり好きにはなれませんねー。すべてのホテルがデポジットをしてくれれば習慣的な感じで逆に違和感が無いのですが・・・・。フロントはEVA-CHINのカードを読み込ませるとEVA-CHINに戻し、更に夕刊をEVA-CHINに手渡します。どうやら夕刊はサービスの様です。

フロント     ;  「EVA-CHIN様、ベルの用意が出来るまで、あちらのソファーでお待ち下さい。」

なるほど、EVA-CHINの前に多くのゲストがチェックインしていたのですからベルが不足するのも仕方がないです。EVA-CHINは先ほどのソファにまた座りベルが来るのを待つこととしました。暫くすると・・・

ベル       :  「EVA-CHIN様はいらっしゃいますでしょうか」

どうやらお呼びがかかった様です。EVA-CHINはベルの所に出向き、お部屋への案内をしてもらうこととなりました。

ベル       :  「お荷物はこちらで全てでしょうか?」

EVA-CHIN   :  「はい、そうです。」

EVA-CHINの唯一の荷物・ショルダーバックを持ったベルの後について歩くEVA-CHIN。エレベータ内ではベルとの会話は特に無く、本日宿泊する20階へと到着しました。EVA-CHINがお泊まりするお部屋は「コーナー」と名の付くだけあってやはり一番端っこ。でもその分複数方向に窓がきっとあるはずです。

ベル       :  「EVA-CHIN様、非常出口ですが・・・・ 」

お部屋へ入る前に非常出口の説明がありました。そして説明が終わるとお待ちかねのドアオープンとなりました。

ベルがドアを開けると想像以上の素敵なお部屋が広がっていたのであります。絨毯の色は単色ではなく模様柄、ベッドはEVA-CHINが好きな純白しかも大きさはほぼ正方形、部屋は間接照明も組み込まれてとても明るくゆったりとしておりました。

ベル       :  「カーテンをお開けいたしましょうか?」

EVA-CHIN    :  「お願いいたします。」

ベルはベッドサイドの操作パネルを使ってカーテンを開けてくれました。どうやら電動でカーテンが開閉できるようです。普通なら景色を見て更に感動するのかも知れませんが、残念ながら窓の外は既に夜の世界でした。方向は東京湾側なので明るいときは海も見えてきっと綺麗だと思いますが手前に公園、奥に海では暗闇に近く景色を楽しめるのは翌日までお預けのようです。ベルからキーを貰うとベルはお部屋から退出していきました。EVA-CHINはベルを見届けた後着ていた上着をクローゼットにしまおうと思い扉を開けると、あら驚き、クローゼットはクローゼットルームとなっており小さな小部屋になっていたのであります。クローゼットルームにかけた上着はわずか1着、何とも言えない光景が広がったのでありました。


ベッドルーム

広く開放的なお部屋に大きなベッドやお洒落なソファ、絨毯も単色ではなく彩り鮮やかな模様になっています。窓ガラスもワイドに広がり、ベッドに横になりながら景色も見ることが出来、とても贅沢なホテルステイでした。


ベッド

ほぼ正方形に近い大きさのベッドは、ホテル阪急インターナショナル以来って感じです。大きさはほぼ同じでも、ホテルニューオータニ幕張は純白で羽毛のボリュームがあるので、EVA-CHINはこちらの方が好きかも。


ベッドサイド

デスクの造りはシンプルですが、ベッドサイドの操作パネルは高機能です。

ルームライト、エアコンの強弱、レースカーテン・遮光カーテンの操作、時計、BGM ラジオの他、”起こさないでください”ボタンや”お掃除してください”ボタンまであります。


ソファ

かなりインパクトの強いソファですが、クッションもあってかなりゆったり出来ます。絨毯の色彩が割と派手なので、かなりマッチしているかも。


ライティングデスク

鏡にベッドが映っていますが、ライティングデスクはベッドの横にあります。引出しを開けるとファックスも置いてあり、とても使いやすく明るいライティングデスクでした。


テレビ

壁に綺麗に組み込まれたテレビは33型、壁が斜めになっているので、ソファからでもベッドからでも見やすい位置にありました。尚、引出しには浴衣が入っております。


    

ミニバー

ミニバーは清潔感があってグラスは全てビニールにくるまれていました。EVA-CHINが基準としている缶ビールのお値段は1本550円で割と良心的。国産が2種ですが、アサヒスーパードライはリターナブルタイプになっておりました。尚、無料のお茶セットは煎茶、ウーロン茶、梅茶です。


ウォークインクロゼット

さすがはスーペリアコーナー、クローゼットは立派な小部屋になっておりました。しかしEVA-CHINは荷物が極端に少なかったので、ほとんど活用できなかったです。(笑)


浴衣

テレビのある家具の引出しに浴衣が置いてあります。EVA-CHINとしてはナイトシャツやパジャマの方が好きだなぁ。


スリッパ

スリッパはクローゼットルームに置いてあり、白とライトブルーのEVA-CHINの好きなタオル地スリッパでした。ニューオータニのロゴもあって、かなり素敵です。


鍵は特殊形状になっていますが、付属するキーホルダーも持ちやすく、かなりお洒落でした。やはり「紫」を基調としておりますね。


景色

一番手前に見える駐車場は幕張プリンスホテルの駐車場で、奥には海浜公園、更に奥には東京湾が広がっています。幕張海浜地区は未だに造成や建設が続いているので工事箇所も多いですが街並みはとても綺麗ですよ。尚、この方向の夜景はちょっと厳しいかも。


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