EVA-CHIN御用達の「Amazon」で、楽々ショッピング。値段比較も便利です。




さてさて、今度はバスルームです。バスルームの広さもちょっと広いとは言えませんが、限られた空間を上手に有効活用していて、とても機能的に配置されています。ただちょっとドア模様が木目調の簡素な感じを受けて、EVA-CHIN的には頂けませんでした。しかも空気の流れが有るのか扉がもの凄く閉めにくく、閉まる直前に押し戻されてしまいます。しかし中に入ってしまえば、洗面台は広くてとても使いやすく、アメニティグッズも割と豊富に常備されていました。アフターシェーブや化粧品等で足りない物が発生しても、ベッドルームにあるライティングデスクの引出しにリクエスト可能な一覧表があり、該当する物があれば用意してくれるみたいです。アメニティで変わっていたのが、「リンスインシャンプー」。初め見た時、ボトルが二つあったのでてっきりシャンプーとコンディショナーかと思ったのですが、同じリンスインシャンプーが二つ置いてありました。石鹸も固形石鹸が2つ用意され、大切な所はしっかり抑えている感じが致します。バスタブは、横幅はちょっと狭いかな?って感じは受けるものの、体の小さいEVA-CHINなら足を伸ばせて入れるくらいの広さなので十分ですね。シャワーでは2種類の水流を楽しめ、高層ホテルでも水圧は豊富でした。バスルームで過ごしていると、時々壁の模様に違和感を感じたためよく見てみると、何と光の角度によって五線譜&音符が浮き出るではありませんか。音楽の都って、やることが凄いね〜。尚、バスルーム内ではテレビ音声等を聞ける設備やバスローブは用意されていませんでした。


バスルーム

バスルームは洗面台、バスタブ、トイレの構成で、広さもちょっと狭い感じは受けますが、とても機能的な設計になっています。一番驚いたのは壁模様で一見普通に見えますが、光の加減で五線譜や音符が見えてくる特殊な模様でした。鏡は写真のような大きな鏡と、顔の高さにある小さな鏡が用意されています。大きな鏡の中央部分は、湯気でくもらないように加工されていました。


洗面台

洗面台の装飾はシンプルですが、とても広くて使いやすいです。


バスタブ

バスタブの広さは、体の小さい人なら足を伸ばせる程度の長さがあります。高層ホテルですが水量はとても豊富で、シャワーは自由自在、水流も2種類楽しめます。写真の右上には、フラッシュの光で映し出された楽譜が見えてますね。


トイレ

トイレはもちろんウォシュレット付きです。


タオル

スタンダートツインでは、ハンド・フェイス・バスタオルが各2と足拭きタオル1があります。バスタオルは写真のようなオークラのロゴと文字が入っていました。尚、バスローブは常備されていません。


アメニティグッズ

アメニティグッズは比較的豊富に揃っています。内容は・・・

リンスインシャンプー(2)・石鹸(2)、レザー、クシ、シャワーキャップ、歯ブラシ(2)、綿棒

でした


夕食はアクトプラザ内にあるレストランを選びました。客室用エレベータから地下のレストラン街まで正に直結です。考えてみればメインエントランスが一番不便な所に有るような気がしてきました。ホテルのレストランも2階の他30階近辺にもあるようで、客室と同様に眺めは素晴らしいものでしょう。夕食から戻った後はEVA-CHINの好きな入浴タイムとダラダラタイムを堪能し、浜松の夜は更けていきました。

翌日、お寝坊状態のEVA-CHINは9時に起き出します。今回のプランには食事は付いておらず、チェックアウトをしてから食べることにしました。ベッドから起き出すと、ドア付近の床に新聞が有るのに気が付きます。最近のホテルはドアノブに新聞をかける事が多い傾向なので、割と珍しく感じました。ドアノブに掛けられるのと違って、いちいち扉を開けなくて済む利便性がありますが、逆を言えば新聞を入れ込むすき間が空いている事にもなり、室内の音って漏れるもんなんでしょーか。

10時半頃、チェックアウトのために部屋から出ました。さすがはオークラさん、この時間になっても廊下に清掃のためのカートや掃除機は一切目に付きません。時々チェックアウト前に掃除を始めている光景を目にすることがありますが、せかされているようで落ち着きませんものね。1階に降りてフロントへ、特に待たされることもなくチェックアウトが完了。デポジットの12000円を下回る料金だったので、700円位返金されました。でもフロントで担当してくれたお嬢さん、話し方がちょっと事務的。カードキーとミニバーの用紙を一緒に渡したのに、「ミニバーのご使用は有りませんでしたか?」って言われてしまいました。お疲れだったのかな?

東海一の高さを誇るアクトタワーに展開した「オークラアクトシティホテル浜松」。超高層の眺望とお洒落な客室、質の高いホテルマンの実力は、東海エリアを代表するホテルと言っても過言ではありません。音楽の都・浜松を意識したホテル作りは地方色が色濃く出ており、これからのシティホテルにも必要な要素なのかもしれませんね。


憧れのホテルにあなたもステイしてみませんか。

「オークラ・アクトシティホテル浜松」の宿泊プラン・空室検索、ご予約はこちら


  

オークラアクトシティホテル浜松のトップページはこちら