EVA-CHIN御用達の「Amazon」で、楽々ショッピング。値段比較も便利です。




次にバスルームを見てみましょう。ラグジュアリーオリエンタルは2302号室の総大理石ジャグジー付ビューバスと2310号室のカバナ付ビューバスタイプの2種類があり、今回利用したのは2302号室の総大理石ジャグジー付きビューバスタイプの方です。正に広い贅沢な設計になっており、ダブルシンクの洗面台、ジャグジー付きビューバスのバスタブ、大型のシャワーブース、ウォークインクローゼット、個室のトイレで構成されています。バスルームの中央は広いスペースがあり、これを利用した「デザイナーズスイート“ラグジュアリーオリエンタル”(2302)限定のトリートメントメニュー」がある程で、こちらも正に贅沢な空間となっております。


バスルーム

ベッドルーム並みの広いスペースがあるラグジュアリーオリエンタル・2302号室のバスルーム。ビューバスの景色はレインボーブリッジビューで、昼でも夜でも素敵な景色を眺められます。ベッドルーム側にダブルシンク洗面台、窓際がバスタブ、その右隣りがシャワーブース、その横がトイレ、背後にクローゼットがあるレイアウトで、それぞれを見てみましょう。


洗面台

ダブルシンクの洗面台でシンクが可愛いデザインです。洗面台は広めですがバスルームが広すぎるので、余裕をもって使用できます。鏡も大きく自然光も入るので、使い心地が良いですね。


バスタブ

窓際にあるビューバスタイプのお風呂で下から泡が吹き上がるバスブローを備えているバスタブです。窓からの景色はベッドルームと同じレインボーブリッジ側ですが、日中はダイナミックな海と行き交う船を楽しみながら、夜はレインボーブリッジのライトアップを楽しみながら優雅なバスタイムを味わえます。左写真はバスタブ横に置いてあるバスソルトで色々と楽しめますよ。


シャワーブース

通常だと写真を見ただけでは広さを実感出来ませんが、左写真を見た通り、一目でシャワーブースが広いことが分かりますね。レインシャワーの様に高い位置に大型ヘッドを備えたシャワーと4か所のサイドからお湯が噴き出すボディシャワーがあり、同時に使用すると普段では体験できないシャワーを楽しめますよ。ハンドシャワーも備えていて、こちらは2種類の水流を楽しめます。シャワーブースも大理石で囲まれていますね。


鏡台

三面鏡を備えた大きな鏡台もあります。ここにはブラシ(4)、クシ(4)と、小さな籠の中にはコットン(4)、綿棒(5袋)がありました。


バスアメニティ

シャンプー・コンディショナー・シャワージェル・ボディローション、石鹸は、アメリカの伝統あるラグジュラリーブランド「アグラリア」です。驚くのはその容量で1本当たり100ml 入っており、更に各2本ずつ置かれていました。他には歯ブラシ(2)、レザー(2)、シェービングクリーム(2)、クシ・爪やすり(2)、シャワーキャップ(2)、ブラシ(2)、コットン(2)、ヘアゴム(2)、綿棒(2)が置かれています。


タオル

タオルはバスタオル(4)、フェイスタオル(2)、ハンドタオル(2)がありました。吸水の良い今治タオルです。


 

ウォークインクローゼット

ウォークインクローゼットも広く、ここにはアイロン、アイロン台、ズボンプレッサー、バスローブ、ナイトシャツなどが置かれてます。左写真は何なのか分かりませんが・・


バスローブ

バスローブはワッフル地(内側タオル地)タイプで、胸元にはインターコンチネンタルのロゴが入っています。


ナイトシャツ

パジャマスタイルではなく、分離していないナイトシャツスタイルです。


トイレ

トイレも重厚感ある空間で個室タイプです。海外のホテルのバスルームにあるビデも備わってますが、こちらの使い方は全く謎です。ウォシュレットも初めて見た外人は同じ気持ちなんだろうな。


お部屋で少し寛いだら、クラブ・インターコンチネンタルラウンジに向かいます。専用ラウンジは20階にありチェックインの際に利用しましたが直ぐにお部屋へ通されたので、フードプレゼンテーションをよく見れませんでした。アルコールを楽しめるバータイムは16時からで、既に16時を過ぎています。更に料理が充実するのが17時30分からのクラブディナーですが、こちらはラウンジで過ごしていたら自然に迎えそうですね。


専用ラウンジ

専用ラウンジは割と奥行きが広く、1日4回のフードプレゼンテーションがあります。

15:00 - 16:00 アフタヌーンティー
16:00 - 17:30 バータイム
17:30 - 20:00 クラブディナー
07:00 - 11:00 朝食

お酒が楽しめるのはバータイムとクラブディナーで、ディナーと書かれていると期待しちゃいますね。尚、21:00〜23:00までは「スカイビューラウンジ(一般開放)」となり、飲食も有料となる様ですよ。


ビールはスーパードライと黒。ビールサーバで楽しめます。

レギュラー、アメリカン、エスプレッソ、カフェラテ、カプチーノ出来ます

エスカベッシュ、ピンチョス、スモークサーモンなどもありますが・・ポテトチップやオリーブ、ナッツ、おかき、ピーナッツと基本はシンプル。

クラブディナー

クラブディナーは17:30 - 20:00 のフードプレゼンテーションですが、利用するゲストが多かったです。左写真の様に料理は並んでいますが、撮影していると他のゲストに迷惑が掛かりそうなので、お皿に盛った状態でご案内致します。

ピンチョスやスモークサーモンなど、バータイムに並んでいたものは引き続き並びます。

グリーンサラダ(左)とカポナータ(右:イタリア・シチリア島およびナポリの伝統料理で揚げナスの甘酢煮です)と きのこのサラダ。

海鮮チリソース 照り焼きチキン
ビーフブレシェット・ポリネシアンソース 鮭と茸の炊き込みご飯
巻き寿司 パン
スイート系も置いてありますよ。 本日のデザート@
抹茶と黒ゴマのケーキ 本日のケーキ
抹茶ケーキ 本日のデザートA

最初は空いていたクラブラウンジもクラブディナーの時間帯になると結構混みあってきました。一通り味を確認できたので十分満足をしましたが、この混み具合をみると翌日の朝食の時間帯も結構混みそうですね。クラブは20階から24階まであるので客室数もそれなりにあるかも知れませんが、やっぱり外国人旅行客が増えたのも一因でしょうね。

お部屋に戻った後はEVA-CHINだけエントランスを撮影をしに外に出ます。クリスマスが近くなるとホテルはムードを盛り上げてくれますね。外から帰った後は楽しみにしていたバスタイムを優雅に寛ぎ、その後はベッドでゴロゴロしながら長い夜を楽しみました。


クリスマスシーズンのエントランス

2015年シーズンのエントランスです。雪を被った感があるクリスマスツリーも良いですね。


夜景

お部屋から夜景を撮影してみましたが、天候が悪いと夜景も今一歩になっちゃいますね。撮影も難しいです。翌日は朝から晴れる様なので、翌朝は青空と海を一緒に撮影出来そうです。


そろそろ寝ようかな・・・

やっぱり、夜のベッドは非日常感が出ますね。常に撮影を心掛けるのも疲れちゃうけど。(笑)


翌日は天気予報通り晴れていました。先ずは嫁さんがお風呂に入り、EVA-CHINは朝食後に入る事にします。クラブラウンジの朝食は午前7時から11時となりますが、朝食後もゆっくりしたいので8時30分頃にラウンジへ向かいました。20階に下りてラウンジに入ると、予想通り結構混みあっていたのですが、たまたま空いた窓際の席に通され、早速、料理を選びにカウンターへ向かいます。ちなみに玉子料理は午前7時から午前9時30分までならシェフがラウンジまで来ていてその場で作ってくれますよ。ちなみにオムレツか目玉焼のどちらかを選べます。


朝食

クラブラウンジの朝食は午前7時から午前11時までです。でも・・・利用した時間帯に失敗し、ほぼ満席状態でした。カウンターに並ぶ料理を撮影できる状態ではなかったので、今回はちょっとしたカットだけのご紹介です。


朝食が終わった後はお部屋に戻り、EVA-CHINはバスタイムを楽しむ事にします。お湯を入れてバスブローを起動し、お湯に浸かればちょー最高!!直ぐお隣りにも上から横からお湯出るシャワーブースがあるので、心行くまでお湯浴びをしちゃいましたよ。


午前のお湯!

午前中は日差しが入る角度でした。海を眺めていると・・おや?


報道陣?

日の出桟橋に報道陣の列が見えます。当時は何を取材しているのか分かりませんでしたが、後日の新聞を見ると、どうやら警備訓練だった様です


チェックアウトは12時なので、ギリギリまでお部屋で寛ぎます。時間になりラウンジに向かったのですが、あれだけ賑わっていたゲストが全くいなくなり、チェックアウトも待つことなくスムーズに終わりました。帰りは浜松町まで送迎バスで向かう事にしていたので時間を聞くと、1階に降りれば丁度良い時間と分かり、直ぐにラウンジを出て1階に下りバスに乗り込んだのであります。浜松町は約5分と短い距離ですが、バスセンターのビルに着くんですね。多分逆に浜松町で乗り場を探すとなると迷いそうだな。


憧れのホテルにあなたもステイしてみませんか。

「インターコンチネンタル東京ベイ」の宿泊プラン・空室検索、ご予約はこちら

 

インターコンチネンタル東京ベイのトップページはこちら