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インターコンチネンタル東京ベイ

− デザイナーズ・スイート宿泊記 2015年11月宿泊 − 

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EVA-CHIN : 「雨が降っているなぁ」

ここは竹芝駅。新橋と豊洲を結ぶ「ゆりかもめ」の駅で、新橋駅から2つ目の駅です。近くには伊豆諸島や父島・母島を結ぶフェリーが出る竹芝桟橋がありますが、EVA-CHINは駅近くにあるインターコンチネンタル東京ベイを目指します。ホテルのアクセス方法は他にも浜松町からの送迎バスがありますが、今回は元々新橋駅に寄って来たので「ゆりかもめ」でアプローチしたのであります。ただ駅を出ると残念ながら外は雨でした。近いながらも道路を通ると雨に濡れるので、ニューピア竹芝サウスタワーの中に入りホテルに向かいます。実はインターコンチネンタル東京ベイと繋がっているんですね。時間は13時頃でチェックインの時間よりも早いですが、ランチをレストランで頂く予定にしている為です。インターコンチネンタル東京ベイの3階にある日本料理・「分とく山」。選べる2ドリンク ・人気の「旬彩弁当」で8,467円→5,000円!ドリンクもビールだけでは無く日本酒もあり、一休.comレストランのプランであったんですよね。事前にホテルのレストランで食事をするのが決まっていたら、一休.comレストランもチェックしないと勿体ないですね。


日本料理・「分とく山」

インターコンチネンタル東京の3階にある日本料理店です。ランチやディナーをご利用されるなら、事前にこちらをチェックしてね。

インターコンチネンタル東京ベイ ・ 日本料理 「分とく山」のご予約はこちら 


2ドリンク付で、5000円(税込み・サ込み)です。

ドリンクは生ビール・梅酒・日本酒・焼酎・ワイン・ウーロン茶・オレンジジュースから選べます。1杯目はビールをお願いしましたが、ちょっと泡の割合が多くない?

口取り 柿白和え

白菜寄せ 松葉銀杏

鮪昆布巻 南瓜煮 紅葉人参 焼物は、鶏チーズ焼き 鮭照り焼き

スモークサーモン黄韮巻き 黄身酢掛け

揚物 キス新挽揚げ 海老木の葉揚げ 公孫樹丸十

豚角煮

旬のお造り

馬鈴薯饅頭

御飯 (お味噌汁もありましたが、撮影を忘れました。)

お新香

デザートは羊羹です

ちなみに2杯目は日本酒を選択しました


ゆっくりと食事をしていたら、時間はほぼ15時近くになってました。外を見ても小雨が降っているので、潮風を楽しみにお散歩する気分にはなれません。なので1階に下りてそのままチェックインをすることにします。

1階のロビースペースは煌びやかな世界ですね。シャンデリアなどの洋な要素と金色の屏風などの和の要素が見事に共存しています。フロントに目を向けると誰も並んでいなかったので早速お願いしますが、今回はクラブ・インターコンチネンタルの宿泊なので、直ぐに20階にあるクラブラウンジ案内をされました。


クラブ・インターコンチネンタル

インターコンチネンタル東京ベイには特別フロアであるクラブ・インターコンチネンタルがあります。クラブ・インターコンチネンタルには専用ラウンジが20階にあり、1日4回のフードプレゼンテーションがあります。

15:00 - 16:00 アフタヌーンティー
16:00 - 17:30 バータイム
17:30 - 20:00 クラブディナー
07:00 - 11:00 朝食


ラウンジに入ると窓際に席に通されました。窓からは東京湾とレインボーブリッジが見えます。今日は雨なので景色がすっきりしませんが、正にベイサイドの風景で東京に居ながらリゾート気分ですね。そして早速、チェックイン。嫁さんと色々と話しているとコンシェルジュがお部屋をアップグレードをした旨を伝えてきました。本来予約していたのは川側のクラブ・デラックスビューバスでしたが、更に広いお部屋にしてくれた様です。お部屋に案内してもらうと、そこはデザイナーズ・スイート。デザイナーズ・スイートは高層階(23〜24階)の東京湾側に位置するお部屋でラグジュアリーオリエンタル・ラ カーサ・ニューヨーク ラグジュアリー・パリ メゾンの4タイプがあります。今回利用するのはラグジュアリーオリエンタルで大きなソファ、天蓋フレーム付きベッド、プライベートダイニングと素敵な空間が広がりますが、所々に目に入る調度品には像が描かれているので、確かに何となくオリエンタルな感じですね。


ラグジュアリーオリエンタル・ベッドルーム

扉を開けると正に左側の写真が目に入り込みます。今回宿泊したのは広さ70平米のデザイナーズ・スイート。4種あるデザイナーズ・スイートの中でも、ラグジュアリーオリエンタルのお部屋です。ブラウンを基調としたベッドルームは天蓋フレーム付きベッド、L字型ソファ、ダイニングテーブルで構成され、所々に置かれたり飾られた象がオリエンタルな雰囲気を盛り上げてくれます。


ベッド

天蓋フレーム付きベッドは幅200cm × 長さ203cm x 厚さ31cm。お部屋に合わせたブラウン色のベッドスローで幾何学的な模様が良く似合います。両サイドにあるスタンドはオリエンタルな気分にしてくれる象がいますよ。リゾートを感じさせる天蓋フレームベッドで、四隅を囲まれただけで一気にラグジュアリー感が増しますね。マットレスはシーリー社と共同開発した業界初のコンセプトベッド・「ブラッグレーベル」と名付けられています。清潔(抗菌・防臭加工マットレス)・健康(マイナスイオンシート採用)・寝心地(快眠機能:プレッシャー・リリーフ・インレー)がテーマとなってます。


ベッド (ターンダウンサービス後)

ターンダウンサービスが済むとこの様になります。お部屋がブラウンを基調としていて落ち着き感が強いためか、リネンのホワイトが一気に引き立ちますね。左写真は小さくて分かり難いのですが、背景に見える明るい点は東京レインボーブリッジです。ベッドで寝転びながら東京レインボーブリッジを眺められるなんて贅沢なヒトトキですね。寝具も昭和西川社と共同開発した業界初の抗菌防臭加工の羽毛布団だそうです。清潔(抗菌・防臭加工生地)・最高品質(SEK加工・カナディアン・コロニアルマザーグース95%)・掛心地(羽毛が片寄りにくいスペシャルキルト)がテーマになってます。シーツはスレッドカウント300を使用したイタリア三大ブランド・GASTALDI社のストライプ柄で、枕は幅90cmの大型サイズで4つ置いてあります。ちなみに通常のクラブルームでは、ホワイトグースダウン90%になる様です。


ナイトテーブル

象のスタンドのあるナイトテーブルでは、読書・ダイニング・エントランスの各照明の操作ができる他、遮光カーテンの開閉操作ができます。ちなみに象のスタンドはつまみを回して操作します。


ソファ

入口近くにあるソファはL字型した大きなソファで、所狭しとクッションが置かれています。壁に飾られている額の中にも象がいますよ。


プライベート ビュー ダイニング

窓際にダイニングテーブルが設置されています。窓から眺める景色はお台場と東京レインボーブリッジと東京湾。夜になっても素敵な夜景です。ルームサービスなどを頼んで、ゆっくりと食事をしてみたいものです。


デスク

デスクは長く、好みの場所で使えますね。


テレビ & ブルーレイ

テレビは壁掛け式のシャープ製37インチ液晶アクオスです。チャンネルは地上デジタル9チャンネル、BS放送が10チャンネル、衛星放送(CNNやFOX、KBS、CCTV大富など)が12チャンネル、ラジオが7チャンネルありました。ブルーレイはソニー製でした。


i Home

iPhone、iPad、iPod、Bluetooth対応携帯で再生可能なドッグスピーカーがナイトテーブルの上にあり、時計も兼ねています。


ミニバー

さすがにスイート・ルームなので充実してますね。左写真の様にワインセラーまであります。EVA-CHINが基準としているビールは900円で、銘柄はプレミアムモルツ、ハイネケンがあります。ミニチュアボトルのウィスキーやブランデーは1300円、驚いたのがネスプレッソのカートリッジも有料で400円だった事ですね。そして気になるワインセラーの商品ですが銘柄は8種類・価格は9200円からで、一番お高いのは「コルトン シャルルマーニュ ピエール マレイ」の40700円でした。


ミネラルウォーター

無料のミネラルウォーターももちろんあります。インターコンチネンタルのオリジナルで、採水地は富山県黒部市になってます。


スリッパ

スリッパロゴのあるタオル地スリッパです。


キー

キーはカードキーです。カードキーの写真はホテルから見える首都高速の浜崎橋ジャンクションを中心としたビルの夜景でした。


景色

レインボーブリッジビューです。初日は雨でしたが、翌日は見事に晴れました。お台場や東京レインボーブリッジを眺めるの良いのですが、EVA-CHINは海を眺めるのが好きですね。右側はお台場や浅草方面とを繋ぐ水上バスの日の出桟橋です。もちろん徒歩圏内ですので、お台場や浅草から来られるなら船でのアプローチも乙ですね。


景色

真下を眺めると、こちらは竹芝桟橋の端っこです。こちらでは少し大きな船も見えます。


憧れのホテルにあなたもステイしてみませんか。

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