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インターコンチネンタル東京ベイ

− スーペリア・ダブル宿泊記 2001年9月宿泊 − 

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レインボーブリッジやお台場で有名になった東京ベイエリア。もちろん埋め立てられて出来た近代的なエリアなので、お台場を中心に若者層の人気を得ている所です。その中でも水上バスや伊豆諸島への出発口として、地味に成長してきたエリアもあります。誰もが一度は耳にしたことがある、「日の出桟橋」や「竹芝桟橋」と呼ばれるポイント。今回宿泊するインターコンチネンタル東京ベイは、正に港の目の前に建つ高級ホテルなのです。眺望が抜群に良く、定評がとても良いので、一度はEVA-CHINもお泊まりしたいホテルの一つでしたが、今回念願がかなって宿泊する事となりました。

今回の宿泊は、ホテルが運営するHPから直接予約をとりました。内容はダブル、シングルユース、ベイビュー希望という形で、かなり細かく設定することが出来ます。ところがネットで予約をした翌日、仕事上の関係で昨日予約した日では都合が悪いことに気付き、早速電話をして予約日の変更をしてもらうことにしました。受話器を取って電話番号を入力すると・・・いきなりガチャッ!なんと、コール無しで受けてます。3コール以内などの話は良く聞きますが、呼び出し音も聞こえない0コールとは驚きの対応でした。事情を話し予約日を変えてもらうように頼みます。しかし、予約をしたのが前日の夕方と言うこともあり、まだ宿泊カードが出来ていないので調べて折り返すとのこと。しかも、ネットの管理は他の部署らしく、しばらく待つことにしました。その際、「コールバックをする時は、ホテル名を名乗らない方がよろしいでしょうか?」などの気遣いもあり、お客様の立場で動けるホテルは、宿泊前から対応がとても良いのです。EVA-CHINが「コールバックなら1時間後くらいかな〜」と余裕を見せ始めていた矢先、ホテルからコールバック。なんと、今度は2分も経っていません。あまりにも速く親切丁寧な対応、インターコンチは良いホテルだと、宿泊する前から感心するのでありました。

宿泊日当日、EVA-CHINは都営浅草線「大門」駅に降り立ちました。相変わらず、本を探すために神保町からの到着で、三田線、浅草線を乗り継いできました。インターコンチネンタル東京ベイは、「ゆりかもめ」、「水上バス」の他に、JR・東京モノレールの浜松町駅、都営大江戸・浅草線の大門駅が徒歩圏内になっています。竹芝桟橋でちょっと寄り道した後、ホテルのエントランスに向かいました。エントランスにはロータリーは無く、ホテルに横付けしている車がかなりあります。ドアマンの人数をこの場に居る人だけを数えても、女性を含めて4人いました。車で着いた場合は、ドアマンが車の鍵を預かって車庫入れをする「バレーパーキングシステム」を採用しているようです。エントランスは、全日空ホテル・グランコート名古屋と同じ、大きな自動回転ドア。人が来ないと回転が止まっていますが、近づくと自動的に回転するようになっています。

エントランスを抜けるとロビーが広がっていますが、これまた凄い人。噂ではお台場から離れているので「静かなホテル」という話を聞いていましたが、並大抵の人数ではありません。「何故?」って感じを受けながら、カウンターに向かうことにしました。しかし、ロビーは繁盛しているにも関わらず、フロントでは先客が居なくてすんなりと進みます。早速名前を名乗ってチェックイン手続きをとってみると・・・

 

フロント    : 「EVA-CHIN様、本日ダブルのご予約でお二人様でよろしいでしょうか?」

EVA-CHIN : ・・・・・ (T.T

 

どうやら予約日を変更した際、人数まで変更されちゃったみたいです。「いずれは二人で行きたいナー」との思いが、伝わっちゃいました。そもそもEVA-CHINが選んだこのプランは、一人でも、二人でも料金が同じなので、仕方が無いことですが・・・。

そしてフロントの方が、支払方法を聞いてきました。そうです。デポジットです。ただ今回の場合はEVA-CHINも事前に了承していました。HPで予約した時点で、画面上にその旨を記載されていたからです。なので、手にはちゃんとクレジットカードを用意していました。

そして・・・

フロント : 「・・・・・・・」  ← 何を言っているのか分からない

EVA-CHIN 「はあ?」

毎度、毎度、フロントが言うある一節を聞き逃してますが、今回は全文聞き取れません。さすがに無闇に返事をする訳にもいかず聞き返してみると、「チェックアウト時もクレジットカードを提示して下さい」との内容でした。な〜んだ、喜ばしてくれる事かと思っちゃった。

手続きも終わってベルの登場。お部屋へのご案内となりました。ちなみに、エレベータはフロントのすぐ横にあります。エレベータは4基あるのですが使用している人が多いのか、なかなか来ません。待っている間に、エレベーターホールはお客でいっぱいになってきました。エレベータの1基が到着して乗ってみたものの、エレベータ内は満員御礼状態。しかしEVA-CHINとベル以外の人は、途中の6階で全員降りていきます。あまりのお客の多さにEVA-CHINがベルに問いかけてみると、本日は婚礼が10件も有るとのこと。EVA-CHINは気付かなかったのですが、チェックインした日は大安の日曜日だったのでした。そう言えばホテル周辺のレストランが、団体貸切状態ばかりだったのがこれで納得できます。

今夜のEVA-CHINのお部屋、13階に到着。お部屋は割とエレベータ近くにありました。ベルに扉をカードキーで開けてもらってお部屋に入ってみると、写真でよく見るインテリアが並んでいました。部屋の方向はレインボーブリッジ側で、目の前に日の出桟橋が見えます。水上バスが頻繁に行き来していて、結構楽しい風景が広がります。その先にはレインボーブリッジが見えますが、それだけではありません。目を陸側に向けてみると、ギリギリで東京タワーまで見ることが出来るのです。もちろん、すぐ横に走っている「ゆりかもめ」、その奥には東京モノレール、更に奥にはJRの姿が見えます。首都高速浜崎橋ジャンクション付近の交通機関は、全て見ることが出来る感じです。窓は大きく出窓のようになっているため、とてもお部屋が明るくなる感じを受けました。

目を部屋の中に向けてみると、大きなダブルベッドに、女性が好みそうな上品なベッドカバーが掛けられていました。そのベッドにはメッセージカードが置かれていたので読んでみると、「ターンダウンをご希望の方は、お電話下さい」との内容。どうやら、全室ターンダウンで回るのではなく、希望するお客のみで行う感じのようです。ベッドのタイプをよく見てみれば、ベッドカバーと掛け布団が一体型になっているタイプで、純粋にベッドカバーを外せば、純白なベッドに変わるタイプではありませんでした。EVA-CHINが個人的な趣味で好むのは、リッツカールトン大阪やウェスティン、フォーシーズンのように、ベッドカバーを外せば純白なベッドに変わる高級感です。なので贅沢なのかも知れませんが、ちょっとがっくりでした。それに対してソファは実に良いです。ホテルのロビーに置いても恥ずかしくない高級感と重厚感。足乗せも大きく、これぞ、ゆったりできるソファって感じでした。ライティングデスクはテーブル型で、2脚のイスが置かれています。このデスクに色々な約款やレターセット、ホテルのご案内などの他、ソーイングセットが引き出しに入っています。その横にはテレビが収納されている家具が置かれ、ミニバーと一体型になっていたのが特徴的な感じでした。


ベッドルーム

女性が好みそうなお洒落な色でまとめられたダブルルームでした。窓も大きく、日中のお部屋はとても明るいです。宿泊はベイビューでしたが、レインボーブリッジはベッドの上からでは見ることは出来ませんでした(部屋の位置によって変わると思いますが)。


ベッド

上品で高級感の雰囲気を漂わせるベッドです。掛けはベッドカバーの役割も果たす一体型で、EVA-CHIN的には、ちょっと残念。お部屋のクラスよって違いがあるのかも知れませんが、ターンダウンは希望するゲストが、電話でリクエストをする必要性があるようです。


ナイトテーブル

割と横長のサイドデスクです。その分、物を置くスペースにゆとりがあります。時計の位置がサイドにあるため、ベッドの上からではちょっと見にくい気もしました。


ソファ

重厚感・高級感充分な、ゆったりとしたソファです。客室にこのクラスのソファを設置しているホテルも数少ないことでしょう。ソファにもクッションはありますが、もう少し大きめなクッションの方が、EVA-CHIN的には好きです。

 


ライティングデスク

宿泊したダブルのお部屋では、写真のようにイスがテーブルへ向かい合うタイプでした。引き出しにはソーイングセットもしっかり置いてあります。引き出しの位置、電話の位置、花瓶の位置等を考慮すると、基本は部屋の中に向いて座るのかな?


テレビ

しっかりとした家具に収納されていますが、ミニバーと一緒になっています。向かって左半分がミニバーになり、左下が冷蔵庫でした。テレビは画面も比較的大きく、リモコンも使いやすかったです。


ミニバー

テレビと同じ家具に収納され、比較的に種類は豊富でした。基準としているビールは、リターナブル瓶(アサヒ:スーパードライ・黒生334ml)と缶(キリン:350ml)の3種類と外国ビール2種類があり、共に650円でした。

 


キー

部屋のキーはカードキーを採用しています。結構、お洒落なキーです。

 


スリッパ

スリッパは、EVA-CHIN が好きなお持ち帰り可能スリッパでした。


景色

景色は大きく分けると、ベイビュー(レインボーブリッジ側)とリバービュー(隅田川勝鬨橋側)の2種類があり、写真はベイビューです。目の前に広がる東京湾、その先にはレインボーブリッジ、手前には水上バスが発着する日の出桟橋があります。目を陸側に向ければ首都高の浜崎橋ジャンクションがあり、その右手には東京タワーも見えます。東京の名所を数多く眺めることができるロケーションですが、ベイビューの方が若干料金が高い感じです。


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