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京都全日空ホテル

− スタンダードツイン 宿泊記 (2001年3月宿泊) 

「京都全日空ホテル」・すぐ泊まりたくなる宿泊プラン




京都の観光ポイント二条城。その二条城前に建っていながら閑静な空間を提供するホテルこそ、今回宿泊する京都全日空ホテルなのです。JR京都駅や阪急河原町、京阪三条から若干遠くにはありますが、バス網や地下鉄が発達している京都では苦にはなりません。逆に市内に点在する観光の拠点として、充分な立地条件を持つホテルなのです。

今回の宿泊は一人旅ではなく、友人と共に宿泊をする為電話予約をしました。もちろん通常料金ではなく、お得な宿泊プランを利用しています。予約した部屋は、ツインが2部屋とシングルが1部屋で、もしかしたら部屋を見比べることが出来るかも知れません。

EVA-CHIN一行が京都全日空ホテル前に着いたのは、空の色が既に暗くなってからです。通常EVA-CHINは日が落ちる前にチェックインすることが多いですが、今回は友人達との旅行なので、いつもよりも遅くなってしまいました。ポイントである二条城前にバスで降り立ち早速ホテル探し。ホテルは堀川通りからほんのちょっとだけ奥まった道路、東堀川通り沿いにありましたが、何も迷うことなく行くことが出来ました。ただ全日空ホテルは京都国際ホテルのお隣に建っているため、初めはどっちが京都全日空ホテルか考えてしまいました。京都全日空ホテルには立派なロータリーがあり、エントランス付近ではドアマンが一人で対応していました。割と車の出入りが頻繁で、ドアマンは仕事に一生懸命勤しんでいます。早速エントランスから中に入ると、シティホテルらしいロビーの広さ。だたロビー中央の大半は階段で占められており、ソファは縦長に配置されていました。代表してEVA-CHINがチェックイン手続きをとります。フロントの対応も素早く、ベルは5人分の荷物を乗せるためカートを持ってスタンバイ。スムーズにベルの部屋案内へと引き継ぎました。お部屋は8階で、京都全日空ホテルの最上階。建物の高さ制限があった京都ではどのホテルも低いのが特徴で、京都全日空ホテルも例外ではありません。EVA-CHIN一行が予約した客室は、ツインが2部屋、シングルが1部屋でしたが、3部屋が近くになるようホテル側が取りはからってくれてました。

EVA-CHINが利用する部屋は、ツインルーム。ドアを開けてもらって部屋の中に入ります。相部屋する友人は、EVA-CHINのサイトを良く知っているので、写真撮影に協力してくれました。つまりオマヌケな撮影する姿を見ないように、他の部屋の友人の所に遊びに行ってくれた訳です。ベッドはグリーンを基調としたカバーが掛けられ、色合い的にも落ち着いています。(ちなみに、他の部屋ではピンクを基調としたベッドで、女性が好みそうな感じでした。)ただ枕は堅すぎ。羽枕とは思えない堅さで、そば殻か何かが入っていた様子。さすがにEVA-CHINでは使い物にならず、夜は枕無しで寝てしまった程でした。ソファの形は一般的で、これと言って特徴はありません。考えてみれば一度も座る機会がありませんでしたが、友人が夜、酔っぱらって2時間程度ソファで寝ていたので、かなり居心地が良いのかも知れません(笑)。ライティングデスクはシンプルな形でしたが使い勝手も良く、今では必需品となったモジュラージャックの差込口もここにありました。テレビも見やすい位置にありましたが、贅沢を聞いて貰えるならば、もう少し大きいテレビが欲しかったかなー。残念な点はクローゼット。扉の開け方にコツがいるらしく、なかなか開けられなかったです。EVA-CHINがお馬鹿さんと言うのも理由かも知れませんが、誰でも開けられる物ではないと意味はありませんからね。

カーテンを開けて外を見てみましょう。久しぶりに「????」の世界が広がっていました。写真を見たとおりの住宅街で、あまり良い眺めとは言えません。京都全日空ホテルのビューポイントは二条城側と思われますが、実際に目にしていないため、どんな風景が広がっているか分かりません。


ベッドルーム

今回の宿泊は8階にあるツインルームで、京都の全日空ホテルの中では高層階になります。宿泊した部屋はグリーンを主体とした色調でしたが、他にもピンクを主体とした色調の部屋がありました。どちらも、なかなか落ち着きのある色合いです。


ベッド

ツインルームとしては標準的なベッドの大きさでしたが、個人的な好みの問題で枕は頂けないモノがありました。羽枕とは決して言えない堅い枕で、枕を使用しないで寝てしまった程です。枕の好みは個人差がとても大きいので良し悪しの評価は出来ませんが、私はとても柔らかい羽枕が好きなタイプなので、自分に合わないと使用しません。また、サイドにあるパネルは明かりの操作と、時計が組み込まれています。


ソファ

標準的なソファで、座り心地もまずまずです。ツインルームのソファには足乗せがありませんが、シングルルームにはありました。出来ればシングルのみではなく全部屋に置いてもらえると、かなり高級感が出てくると思います。


ライティング デスク

これも標準的と言えそうなライティングデスクでした。特に特徴と言えるべき所は無いのですが、ここに最近では必需品と成りつつあるモジュラージャックの差込口がありました。


テレビ

見た感じの通りです。テレビの収納している家具の引き出しには「浴衣」がしまってありました。リモコンもそれなりに使いやすいモノです。そのとなりにはクローゼットがありましたがかなり開けにくく、コツがいる感じです。


ミニバー

一般的な価格設定でした。ちなみに缶ビール1缶(350ml)の値段は550円で、種類は国産ビールが2種類です。ただし品揃えから考えると、ウィスキー派の方はかなり辛いかも知れません


キー

シリンダーのキーでした。私が目にする限り、シリンダーキーは少数派になってきた感じです。部屋の扉もマンションぽくって、そろそろ変えてみては・・?って感じでした。


風景

宿泊する位置によって全く異なります。建物自体はL字型でそれぞれの方向の客室があります。京都では建物の高さ制限があった経緯もあって、グランヴィア京都以外目立つ建物は無いですが(それでも15階建て)、二条城方向の部屋に宿泊すると眺めはいいかも知れません。ちなみに私の宿泊した部屋では、住宅街が広がっていました。


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